5分で分かる!タイプ別便秘解消法!

1.便秘とは

便秘とは排便が3日以上出ていない状態。便が硬く、量も出でいない状態。毎日出ているのに残便感がある状態を指します。その反対の正常な便とは、残便感が無く、週に3日は出ている状態。形は柔らかいバナナ状が1、2本の事を指します。

健全な大腸は、腸のぜん動運動(肛門へ運ぶ伸縮運動)がスムーズに行われる事により排便が出来ます。しかし、この動きが便秘により大腸の動きが遅くなったり、腸内に便秘が溜まり、排便が困難になったりします。これが、便秘になる原因でした。

2.便秘のタイプ別便秘解消法!

■水分不足

水を飲む量が少ない、または、発汗が多く身体に水分が足りない方が当てはまります。

解消法は、今朝、コップに冷たい水を一杯飲む事です。冷たい水を飲む事で、腸が刺激され排便したくなります。その他、意識的に水分を摂るようにしましょう。

■食物繊維不足

日本人に最も多いのがこちらの原因と言われてます。食物繊維を摂る事で、便の量が増え、ぜん動運動が促進され、排便しやすくなります。

解消法は、食物繊維の多い食材を摂取する事です。野菜や海藻、豆、芋、果物、きのこ、玄米や雑穀が多いとされています。その他、乳酸菌やビフィズス菌も腸内に環境を整えてくれます。

■運動不足

排便は腹筋を使っていきむ事で、腹圧が上がり腸が刺激を受けます。排便には腹筋が必要と言えます。ご老人や女性、妊婦には、この腹筋が弱く便秘が起こりやすいと言われてます。

解消法は適度な運動をする事です。

■ストレス

腸のぜん動運動は自律神経の副交感神経がコントロールしています。過度なストレスを受けるとぜん動運動が鈍くなったり、痙攣を起こして腸に問題が発生する事もあります。

解消法はストレスを溜めない様に、上手にストレスを発散させる事です。

■排便の我慢

排便を我慢してしまうと、水分が失われ、便意が無くなります。

解消法は便意を感じたら、直ぐにトイレに行きましょう

■病気と薬の副作用

病気や薬の副作用により、便秘を起こしたりします。その時は、医師に相談しましょう。

③まとめ

便秘になると、お腹が苦しいだけでなく、身体に影響を及ぼします。病院に行く前に、自分の便秘タイプを知る事で解消法が変わってくるので、試してみましょう。
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